学びをつないで未来をつくる。

立教学院 創立150周年 記念募金

2024年、立教学院は創立150周年を迎えます。この長い歴史と伝統の中で大学の校友をはじめ、小学校、池袋中学校・高等学校、新座中学校・高等学校の卒業生は20万名を超え、社会の各方面でご活躍されているお姿は、私たちにとって大きな誇りとなっています。
立教学院では、今後のさらなる飛躍と発展を期して、150周年記念事業としてさまざまな教育プロジェクトや児童・生徒・学生への教学支援など、教育の活性化と小学校、中学校・高等学校の教育環境整備などを計画しております。この実現のために「立教学院創立150周年記念募金」として、皆さまからご支援を広く募っております。
厳しい経済情勢の中ではございますが、どうぞ趣旨をご理解いただき、ご協力を心からお願い申し上げます。

一人ひとりの想いが集い
新たな未来を拓く。

立教学院では、常により良い未来を切り拓くための新たな可能性が生まれています。
立教学院で未来を切り拓いている5人の声をご紹介します。

立教で未来を切り拓く5人からのメッセージ

※掲載している情報は取材時点(2020年3月)のものです。

斎藤 俊介 さん

応援を追い風に
2024の箱根駅伝出場をめざして

斎藤 俊介 さん

立教大学観光学部2年/陸上競技部

上野裕一郎監督が陸上競技部に来て約2年。チーム全体としてベスト記録の更新が続き、箱根駅伝は遠くないと改めて実感できています・・・

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菅野 朱里 さん

最高の環境と設備で
研究に打ち込めた4年間

菅野 朱里 さん

立教大学理学部4年

立教に入学して驚いたのは施設の充実でした。他大学と比べて実験が多く、1年次から1人ずつに実験素材が用意され、研究意欲がかき立てられる場面が・・・

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岸上 直樹 教諭

育まれた主体性が生む
無限の可能性

岸上 直樹 教諭

立教小学校

本学院が持つ自由の学府の思想が育む主体性を、子どもたちの成長を通して日々感じています。子どもの人格形成の上で、小学校の6年間は・・・

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内山 泰伸 教授

日本初のAIに特化した研究科から
AIとの新たなかけ算の可能性を創る

内山 泰伸 教授

立教大学大学院人工知能科学研究科 委員長

2020年4月に日本初の人工知能に特化した大学院研究科が誕生しました。人工知能をさまざまな学術の進展に活用したり、社会のさまざまな課題の解決に・・・

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影山 晃大 さん

自分の可能性を大きく高められた
6年間の自由な学びと留学

影山 晃大 さん

立教新座高等学校3年生

大学進学までの6年間自分の幅や可能性を広げたい。そんな思いから立教新座を選びました。自由な校風はもちろんのこと・・・

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立教NEXT宣言

創立以来150年の歴史と伝統を受け継ぎながら、常に新たな一歩を踏みだし躍進を続けている立教学院。2024年の150周年、そしてその先の未来に向けて、より一層の躍進を目指していきます。

グローバル教育のさらなる強化
立教学院の各校が連携することで特色ある英語教育を実施していきます。また、各校それぞれに海外提携校を増やすなど、国際化を推進していきます。
スポーツ活動の活性化
全国トップレベルの各校のスポーツ施設を活かし、さらなるスポーツ活動の活性化を。2021年東京オリンピック・パラリンピックに向けたさまざまな取り組みも全学院で展開し、推進していきます。
IoTや人工知能等を活用できる人材の育成
既存の産業構造、就業構造を一変させるIoTやビッグデータ、人工知能等が生まれる中で、立教での学びを活かし、社会に貢献する人材を育成していきます。
持続可能な学院の基盤確立
教職員の働き方の改善、コンプライアンスのさらなる徹底、学院および各校の経営効率向上による安定した財政基盤の確立を行っていきます。

立教大学

立教グローバル戦略2.0の推進

立教グローバル戦略2.0の推進

グローバル化の促進により、多様な留学生の受け入れと日本人学生の海外留学は増加しており、財政面も含め、支援体制の強化が急務となっています。これからも、世界水準の大学と評価されることを目標とし、さまざまな取り組みを継続していきます。

  • ・優秀な留学生を迎えるための奨学金制度の検討
  • ・留学生の寮を整備
  • ・海外広報を目的としたWebサイト構築
  • ・新入試制度構築
    (アジア各国からのWeb出願の受付や、現地入試の検討、海外拠点の整備等)
  • ・英語で開講する科目の増設
  • ・留学生向けの新たなカリキュラムを開発
立教箱根駅伝2024

立教箱根駅伝2024

2024年の創立150周年に向けた記念事業として、2024年1月の箱根駅伝の本選出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業に取り組んでいます。

2020年 立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース設立

2020年 立教大学大学院 経営学研究科
経営学専攻 リーダーシップ開発コース設立

人手不足、リーダー不足といった社会課題の解決に貢献するために、「人づくり・組織づくりのできるプロフェッショナル」を輩出していくことを目指しています。

2020年 立教大学大学院人工知能科学 研究科 設立

2020年 立教大学大学院人工知能科学
研究科 設立

日本初、人工知能に特化した大学院を設立。人工知能の知識や技術だけでなく、先端技術を活用してさまざまな社会課題の解決を実現するための実践力を育成します。

立教新座中学校・高等学校

派遣留学制度の充実

派遣留学制度の充実

高校2年生における英国The College of Richard Collyerへのターム留学など、派遣留学制度や海外研修の充実をはかります。

施設設備の向上

施設設備の向上

体育施設やWi-Fi環境などの施設設備に加え、その環境を活かした学習をより一層先進的な方法で展開していきます。

立教池袋中学校・高等学校

ICT教育の充実に向けて

ICT教育の充実に向けて

ICT環境の学内整備を行い、2018年度より高校生一人一台のタブレット型PCを用いての教育を行ってまいりました。そして、2020年度にはその完成期を迎えます。今後は中学生のICT教育にも焦点を当ててさらなる整備・充実を行っていきます。

施設設備のさらなる充実に向けて

グラウンド人工芝の張替え、空調設備の更新等、施設設備の更新工事を順次行い、さらなる充実を図ります。

立教小学校

初等教育の今日的課題への対応と教育改革の推進

初等教育の今日的課題への対応と教育改革の推進

建学の精神と70年を超える伝統をもとに、各課題への対応と、教育改革に取り組んでいます。その環境整備の一環として、新校舎建設も重要な計画と位置付けて全教職員で検討を重ねていきます。

スタートカリキュラムの充実と
グループ学習・テーマ学習の積極的な導入

1、2年生に対し、主体的な学校生活と学びの導入となるカリキュラムの開発、教材・教具の整備などを進めます。また、従来型の教室の在り方からICT機器を積極的に取り入れ、その整備を行います。

ご挨拶

ごあいさつ

2024年、立教学院は創立150周年を迎えます。これを契機として学院のさらなる飛躍・発展を期しております。学院は現在、小学校から大学院まで設置し、児童・生徒・学生・大学院学生を合わせると約23,000名が在籍しています。また、大学の校友は20万名を超え、社会の各方面で活躍しております。

今後とも人としての魅力が豊かで、社会に貢献できる人材の育成に全力を挙げてまいる所存であります。そのために必要な条件の整備として、今般150周年記念事業を計画いたしました。さまざまな教育プロジェクトやイベントと共に、児童・生徒・学生への教学支援、池袋キャンパスのリニューアル、新座キャンパスの活性化および小学校、中学校・高等学校の教育環境整備等を計画しており、このためには多くの資金を必要としております。

コロナ禍という厳しい環境の中ではございますが、どうぞ趣旨をご理解いただき、ご協力を心からお願い申し上げます。

立教学院理事長
戸井田 和彦

立教学院創立150周年記念募金の概要

募金目標額

50億円

寄付金額

【個人】一口1万円 下記期間内(約5年間)で5口以上のご寄付を頂ければ幸いですが、金額にかかわらずありがたくお受けさせていただきます。なお、1万円未満のご寄付については、芳名帳へはお名前のみの掲載とさせていただきます。
【法人】指定なし
【団体※】指定なし ※立教会、OB・OG会等

募金期間

2018年11月1日~2024年3月31日(予定)

ご寄付の指定先

ご寄付の指定先は以下の6種類となります。なお、指定された事業の必要額を上回った場合、他の事業に使用させていただくことがあります。

  • (1)学院
    寄付金は法人全体および大学・各学校の事業に使われます。
  • (2)大学
    寄付金は立教大学の事業に使われます。
  • (3)新座中・高
    寄付金は立教新座中学校・高等学校の事業に使われます。
  • (4)池袋中・高
    寄付金は立教池袋中学校・高等学校の事業に使われます。
  • (5)小学校
    寄付金は立教小学校の事業に使われます。
  • (6)その他の指定先

ご寄付の方法(お申込み方法・お払込み方法)

  • (1)金融機関を通じてのご寄付
    ◇専用の「払込取扱票」に、必要事項をご記入の上、取扱金融機関の窓口にお出しください。払込手数料はかかりません。

    <取扱金融機関>
    三菱UFJ銀行 西池袋支店
    みずほ銀行 池袋西口支店
    三井住友銀行 池袋支店
    りそな銀行 池袋支店
    ゆうちょ銀行・郵便局

    ◇専用の「払込取扱票」がお手元にない場合は、立教学院募金室までご請求ください。
    <ご請求先>
    立教学院募金室
    電話:03-3985-2207
    E-mail:bokin@grp.rikkyo.ne.jp
  • (2)インターネット募金を通じてのご寄付
    ◇ご寄付くださる方の利便性の向上の一環として、インターネットを利用したご寄付も承っております。「一括寄付」に加えて、一度のお申込みで毎月あるいは毎年ご寄付いただける「継続寄付」をお選びいただけます。
  • (3)窓口に直接お持ちいただいてのご寄付
    ◇立教学院募金室の窓口(池袋キャンパス 学院事務棟地下1階)で承っております。

顕彰制度(ご寄付をいただいた方への礼遇)

◇本学をご支援してくださる皆様とのつながりを更に大切にするため、また、多くの皆様によって立教学院が支えられていることを広く知っていただくため「立教学院創立150周年記念募金」への累積寄付額を基準とした顕彰制度(ご寄付をいただいた方への礼遇)を設けさせていただきました。

免税措置(税制上の優遇措置)

◇学校法人へのご寄付については、個人および法人ともに、免税措置(税制上の優遇措置)を受けることができます。

募金状況のご報告

日頃より、立教学院の教育・研究にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。これまでの募金状況についてご報告させていただきます。

立教学院創立150周年記念募金のご報告(2018年11月1日~2020年6月30日)

2018年11月1日から開始いたしました「立教学院創立150周年記念募金」は、2020年6月30日現在で、12億9,148万9,910円となっております。
皆様の格別のご高配に心から感謝申し上げますとともに、引き続き、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

立教サポート募金のご報告(2014年6月1日~2018年3月31日)

2018年3月31日に終了いたしました「立教サポート募金」は、約4年間で、15,397件、31億6,706万8,067円のご寄付を賜りました。
皆様の多大なご支援に心から感謝申し上げます。

創立135周年記念プロジェクト「立教未来計画」募金(2008年11月1日~2014年3月31日)

募金目標額:50億円  募金実績:47.7億円

教学改革支援

・奨学金の充実(14種の奨学金を新設)

教育環境整備支援

<大学>
池袋キャンパス

  • ・チャペル会館
  • ・ポール・ラッシュ・アスレティックセンター
  • ・ロイドホール
  • ・池袋図書館
  • ・マキムホール
  • ・14号館、7号館B棟 他

新座キャンパス

  • ・8号館・4号館増築棟
  • ・室内練習場
  • ・セントポールズ・アクアティックセンター

富士見総合グラウンド

  • ・グラウンド整備、クラブハウス建設

<新座中高>

  • ・本館校舎、体育館

<池袋中高>

  • ・ポール・ラッシュ・アスレティックセンター、新教室棟

<小学校>

  • ・各種教育環境整備

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